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OgRe pLay GaME:序曲1

2009.08.20 *Thu
ボカロ×APHのコラボ小説です!いろいろ捏造注意!
オリジナルっぽいの5%くらい入ってます! カテゴリで設定見てきたほうが良いかも!
素人が趣味で書いてるので色々おかしいよ! 妄想の産物だよ!
要素的に若干腐要素あるかもしれません! 口調とかつかめねーよばかぁっ!

試作品みたいな物です。 妄想が膨らんでもあえてメモに取ったり、ネームを書いたりとかせず一発が気なので色々おかしいです。
作業用でかけてるBGMに半分くらい気を取られていたので尚更おかしいと思います。
試作品なので途中で消します。上手く行かなかった時は尚更消す可能性高めです。
某逃走番組のパロというか元ネタはそんな感じです。 そこをいくらか改変してという感じ。
そして元ネタと言うかモチーフネタ様もう1つは

こちら!ちなみに見なくても別に支障は無いよ!

gdgdだよ!序曲なのでゲーム本戦には入りません。多分。
キャラ崩壊はデフォです。

以前中途半端だった小説?ケセセセ!そんなのしらねーぜ!!

低クオリティだよ!! つか注意書き長いね!
平気な方だけどうぞっ!




7月17日初回投稿。⇒8月20日修正再投稿。
初夏の夜。空にはうっすらと雲がかかり、月が浮かんでいる。
静かで涼しい一時を皆それぞれ一思いに過ごしていた。

「レンー、ここはもうちょっと高くするべきでしょー。レンパートが完璧にならないとあたし歌わせてくれないんだからちゃんとやってよ!」
「あーもー、うるっせぇ! 俺だってちゃんとやってるよバカリン!つーか他にも曲出されてるだろ、そっち先やってれば良いじゃんかよー」
「なによ!アホレン!アホレンとは違ってもう他の曲は一通り終わったもん!」
涼しいとは言ってもやはり暑さはある。その暑さにイラついているのか口論が起きている。
そんな口論が起きている中、空気を読まずに放送が流れ出した。
『あー、えっとー リンレンミクは俺の部屋に大至急来てくれ!10秒以内に来るんだぞ☆ ちなみに反対意見は認めないぞ!! ブチッ』
放送は乱雑に切られ、口論をしていた部屋に一瞬の静寂が訪れた。
大至急とは言っても、いくらなんでも10秒以内は無理があると思うのだが。
「今の…アルだったな」
「相変わらず…見事なKYっぷりだね…。  まーとりあえず…何か用があるみたいだし、行ってみる?」
「行かなかったら行かなかったで後が面倒だろ、行くしかねーな」
アルフレッドのこういった突然の呼び出しをスルーすると後が凄く面倒臭くなるのを彼らはよく知っている。
さほど大したことにはならないが、ハンバーガーやシェイクなどを奢る羽目になるからだ。
それにしてもさっきまでやっていた口論がこうもあっさり終わるとなるとある意味空気を読まないというのは凄いのかもしれない。



部屋には一人の青年と緑髪の少女が居た。 青年は時計を見て顔をしかめている。
そこに扉が勢いよく開いた。
直後青年はパァッと笑顔になって言った。
「リン!レン! もーうっ、遅いんだぞ!!10秒以内っていったじゃないか!2分32秒もTIMEOVERしすぎなんだぞ!お詫びとしてレンには5つハンバーガー奢ってもらうんだぞ!!」
「こまけぇよ!そもそも何で俺だけ奢んなきゃいけないんだよ!つかおごらねーし!! ったく、来ないよりかは来ただけマシだろ」
「えーっ、分かったよ… じゃあ5つじゃなくて2つで良いんだぞ!」
「俺が言ってるのは数の問題じゃねぇよ!」
「はいはいっ、レンもアルフレッドさんもそこまで!で、今回は一体何のご用ですか?」
ここでも口論が続くと思いきや、止めないと話が進まないということが分かったミクは止めを入れ本題に入った。
「よくぞ聞いてくれたね、ミク!  実はさ、ゲームをしたいんだ!」
何を言い出すのかと思えば、こんなつまらない事なのかとレンとリンは肩を落とした。
「ゲームぅ? そんなのいくらでもあるだろー」
「もしかして、今あるゲームに飽きたの? 多分菊に言えば新しいのくれると思うし菊に相談すれば良いじゃんー」
レンとリンの反応にアルフレッドはまるで子供のように頬を膨らませ、
「違う!違うんだよ!! 確かにレン達の言う事なら菊に相談すれば解決する問題。 でも今俺が言ってるのはテレビゲームとかそういうのじゃないんだよ!!」
と言った。その発言を聞くと、だったら何なのかとリンは胸を膨らませた。
「ねぇ!テレビゲームとかじゃないゲームって何なの!!ねぇ!!教えて教えて!」
それにしてもすごい食いつきようである。
「お!やっぱりリンなら食いついてくれると思ったよ!ほら、この間の早朝にさ広い地下鉄を使って俺と菊とマシューがマスターになって大人数でゲームしただろ?」
「あー!そういえばやってたねー! 大変そうだったけど、凄く面白そうだった!リンもやってみたいなー」
「そう!それをちょっとルールを変えて今度は皆でやろうって思ってるんだよ! 良い考えだと思わないかい?」
「……それはちょっと面白そうだな…」
さっきまでおもいっきり口論をしていたレンもこの話を聞いて少し気が変わったようだった。
「レン…! そう言ってくれると思ったよ!でさ、ルールなんだけど2チームに分かれようと思うんだよ、今度はこの間みたいに全員敵のサバイバルゲームじゃなくて協力式のだよ!」
突然考えた割には一応細かいルールまできちんと考えていた。

一通り説明も終了して…
「うおっしゃぁああ! 乗った!その話乗った!もうやるっきゃねぇ!」
一番テンションが上がって乗り気なのはレンだった。

4人で細かいルールなどを決めていき、あとは参加者と場所の問題だけだった。
参加者とはいっても強制参加させる気満々のようだが。
「追跡者の数は、デジタルで作る分は菊に頼めばどうにかなるし、普通の思考ある人の使用ならあっちの世界のマスター達にリンたちが頼めば参加してくれると思うからどうにかなると思うなぁ。あとは…場所かぁ…」
場所についての問題に深く悩んでいるリンをよそに、アルフレッドは胸を張って言った
「No problem!そこはきちんと考えてあるさ! この家でやるんだよ!」
…どうやってもこの馬鹿げた思考だけは治らない様だ、レンは再び肩を落とした。
「アル…、お前それ本気で言ってんのか…?確かにこの家は広いから面積的には十分かもしれない、でも流石にそれは無理だと思うんだけど…?」
「え?ダメなのかい?この案なかなかいけると思ったんだけど…ダメなのかい?」
もうダメだこいつ。
「言わずもがなダメに決まってるだろ! あーもー、俺等やデジタル物体と人間が共存できる空間だろー…」
「……それなら、お父さんなら出来るんじゃないかな?」
ミクがそう提案すると、それならどうにかなりそうだ、とレンはつぶやいた。
いくらなんでも無茶振り過ぎる気もするが。
「え?解決できそうなのかい!?」
アルフレッドもそこまで出来るとは思っていなかったようだ。
そんな驚いてるアルフレッドに笑ってレンは
「あぁ、多分な。 親父なら多分解決できそうだし、ちょっと頼んでみる」
と言った。 笑顔で言ったものの、最初に提案したのもシステムを作り出すのもレン自身ではない…。

「よし、GAMEの準備を少しずつ進めていかないとな! これからきっと忙しくなるんだぞ!!」
計画者の4人はすごく良い笑顔で計画を進めていった。

初夏の夜をのんびり過ごす他の者はこれからどんなゲームが始まろうとしているのか、知ることすら出来ないのだった。
CATEGORY : 小説とか
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APHと夢の国(Dis)で生きてる。あとはちょくちょくボカロとか他ネタも。地味に雑食です。

パロディとか好きすぎてどうかしてる。

そしてチキンハートの持ち主でありstk常習犯
指名手配とかされそうなレベル!
大体しつこく足跡ついてるとstkしてる証と思ってください。
語り始めると止まらないよ!語りに注意。



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