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音と世界と巡る日々

2009.03.21 *Sat
ついに小説やっちゃったよ! えぇと、筆者が筆者なのでとてつもなく酷いです…。
しばらくはAPHとボカロという組み合わせのターンが続きそう…!(←
いずれ他ジャンルも出します、えぇ。
好きキャラばかり。故に自己満足!!
あ、初回なのにかなりぶっとんでます。
そして最初はロリコン注意報です。 中途半端で終了させるよ!
名前が…という方はこちらの記事に色々と書いてあるはずなので、こちらを片手に読んでいただけるといいかと思われます。

というかなんかもう色々と恥ずかしい感じです、ごめんなさい\(^o^)/
これが私の文才の限界だよ!!(ry



たいした事のないそんな1日。 そんな日が続いていく  はずだった。
いくつかの世界がおかしな混ざり方をしてしまうことにより、そんな日々は変わってしまうのだが。


朝日が少し昇り始めた早朝、もう外ではランニングなどをしている人もいる。

1軒の家、いや外見的にはどこかの国の宮殿か城か。まぁ周囲とはかなり違うので浮いていることは確実なのだが。

そんな家の上の方、少し広めのベランダの手すり自体に腰を下ろし歌を歌っている少女が居た。
外であるからして、やはりスピーカーなどは無い。 聴こえるのは彼女の歌声だけなのだが
不思議な事に彼女の歌を聴いていると歌声以外にも背景となる伴奏などまで聴こえてくる。
選曲は時間に合わせてだろうか、爽やかな曲や明るい情景の浮かぶ曲などを選んでいるようだ。
下では運動している足を止めて彼女の歌に耳を傾けているという人も何人か居た。

「よしっ、朝の発声練習終ーわりっ!!」
ある程度歌い終わると彼女は部屋へ戻っていった。
彼女にとって、あれは発声練習だったらしい。

部屋に戻っても早朝という事もあってか、彼女以外に起きている気配はほとんど感じられなかった。
彼女がふとため息をついた直後、背後から声が聞こえた。

「おっはよ、リンちゃん。」
リンと呼ばれた彼女は誰か居るなんて思ってもいなかったらしく、青年の声にかなり驚いたようだった。
「フ、フランシス兄ちゃん! もー、誰も起きてないって思ってたからびっくりしちゃったよーっ!」
フランシスと呼ばれた彼は苦笑して答える。
「あー、ごめんごめんっ。 で、今日も朝練してたんだろ?バッチリ聴こえてたぞ」
「ふへーっ、何かリンのせいで起こしちゃった…?ごめんねっ!!」
リンは慌てて謝る、流石アイドルをやっているだけある。リンは比較的元気っ子という気質なのだがやはり女の子は女の子だ、可愛らしく見えた。
そんなリンを見てフランシスは微笑んで言った。
「おいおい、何でリンが謝るんだよ? リンちゃんの歌で起きれるなんてお兄さん嬉しいよ。」
この会話だけ見ればなんとも幸せ空間なのだが、 現実は違う。
伝説の犯罪ソングが流れてくるような雰囲気だ。

ロリコン ダメ、絶対。

未だに笑顔を絶やさないフランシスの背後に殺気の満ちた笑みで静かに立つ者が居た。
リンは気付いているが、フランシスは未だに気付いてないようだ。
「「こんな時間から何やってんだ、 このワイン野郎。」」
背後に立っていた二人は同時に笑顔で先程の言葉を吐き捨てて
フランシスに強烈な一撃をくらわせた。
「ったく、またこんな早朝からこんな事しやがって…」
「しかもまたリンかよーっ!! フランシス兄ちゃんもいい加減にしてくれよなー…。はぁ。」
彼ら二人の発言からするとこんな事は以前にもあったようだ。しかも"また”と言っている辺りから考えるとこれは2回目、3回目というレベルではないようだ。
そんな二人の言葉に再び笑顔でフランシスは答えた。
「眉毛野郎は引っ込んでろ。  いやー…ごめんなーレン、でもそれだけリンが可愛いってこ」
「分かった、とりあえず黙れ」
眉毛野郎と呼ばれた彼はアーサーという青年だ。彼への最初の一声は笑顔かつ冷静に、 その後のレンと呼ばれた少年に対しての反応は爽やかという明らかに態度が違った。
そんな対応をされちゃ言われた方も起こるのも当然だと思うのだが。
こんな事から発展してフランシスとアーサーはよく喧嘩する。
そんなのはもう当たり前と化しているようだが。そんな二人を置いてレンは思い出したかのように言った。
「リンおはよ。」
「…おはよ。 って今更過ぎない?」
挨拶を返しつつ、クスりと笑ってリンは答えた。
「そんな事はいちいち気にすんなよ! そんなことよりさ、ほら今日は皆で出掛けるんだろ?早くしないと間に合わねぇぞ!」
そんな事を言ってレンは笑顔で走り出した。 若干レンが話をそらした気もしなくないが…。
リンはそんな事も気にせずに、先程より笑顔になって「うん!」と答えて、レンの後を追いかけるように走り出した。



長いので、というか書いてる私の気力が続かないのでここで切ります\(^o^)/
後書きとか後で書くかもです/(^o^)\
CATEGORY : 小説とか
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腐ってるかもしれない。というか腐ってる。
APHと夢の国(Dis)で生きてる。あとはちょくちょくボカロとか他ネタも。地味に雑食です。

パロディとか好きすぎてどうかしてる。

そしてチキンハートの持ち主でありstk常習犯
指名手配とかされそうなレベル!
大体しつこく足跡ついてるとstkしてる証と思ってください。
語り始めると止まらないよ!語りに注意。



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